想いを紡ぐ、ヒトシズク。
Creating thoughts, One drop.
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イチゴがよろこんで根を張るように、育んだ土壌。 そこに植った苗は、自らの力ですこやかに成長してくれます。 イチゴの声に耳を傾けながら、表情を観察しながら、 余計な手は加えず、必要なときに手を差し伸べる。 たとえこちらが思うよりゆっくりであっても、 人の都合で手を加えることなく、信じて見守る。 そうして育った実は、大粒でみずみずしいイチゴになります。

イチゴの苗を植え付ける数ヶ月前、わたしたちの繁忙期はやってきます。 「土を可愛いがる」という教えを明治後期より代々受け継ぎ、はじめの土づくりこそが、一番大切だと考えているからです。 ひのしずくの研究を重ねること数年。 山林に自生するたくましい草木にヒントを得て、自然の力を活用した土づくりに辿り着きました。 環境浄化微生物を用いて、土の中の微生物・菌を活性化。 土をまるごと発酵することで、豊かな土壌に育てるのです。 この微生物は河川に流れた際も、水質改善や環境浄化に貢献してくれます。 作物にも、人にも、環境にもやさしい、こだわりの土です。

熊本県奨励品種である「ひのしずく」。味がしっかりのった、甘味と酸味のバランスがちょうど良い品種です。その「ひのしずく」から、さらに人の手によって厳選された特級品を2パックセットで販売します。